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【修理レポート3〜GPZ1000RX編〜】
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タンクを外しヘッドカバーを外したところ、走行中にカチカチと異音がしてきたということで、音からするとバルブクリアランスが大きいような感じで左側より聞こえた。クリアランスを調整するということで車両を預かった。 |
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数カ所クリアランスが大きかった。特に一カ所大きい。 |
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やはりかなり段付き摩耗している。
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ここには、巣穴のような物が数カ所見受けられる。 |
お客様には、具体的にこの画像を見せ調整によって異音はなくなったが、段付き摩耗しているカムを交換したわけではないので、いつまで持つかわからないことを説明し納車した。バルブクリアランスの調整でかなりエンジン音が静かになりました。走行距離が伸びてきたら一度調整する事をおすすめします。走りと、エンジン音が静かになります。
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【修理レポート2〜エンジン始動不良のJOG編〜】
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ユーザーにいつ頃点検や整備したのか聞くと、記憶にないくらいということで、エアーフィルターをみると予想通りのつまり具合でした。
こういう状態だと、当然空気が入らなくなりエンジン始動不良になります。 |
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キャブレターにもゴミやほこりが入っているので、キャブレターを分解洗浄します。
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キャブレター洗浄後、取り付けた状態。
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まず、プラグを見るとカーボンがたくさん付いており、ガソリンも付着していた。
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今回の修理は、キャブレター分解洗浄・プラグ交換・エアーフィルター洗浄で¥9,000前後。普段からエアーフィルターのそうじをしているとキャブレターまで修理しなくてもよかったので、いつ点検整備したのか忘れているあなた、年に1回はエアーフィルターのそうじ・プラグの定期交換を忘れずにしましょう。結果的に修理代の節約になります。
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【修理レポート1〜ガンマ250のキャブ洗浄編〜】
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87年式250ガンマエンジンは、かかるがガソリンがホースから出てくるということで修理開始。
2年ぐらい乗っていないとのことで、やはりキャブの中は左の写真のようにガソリンの腐食によるジェット類のつまり・ニードルバルブの固着がありました。
長期保管しておくときは、キャブのフロート室よりガソリンを抜いておくようにしましょう。 |
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ニードルジェット(針のようなもの)にも、緑の腐食物がついています。 |
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2年も放置すると、バッテリーもこの通り中が白く腐食しています。
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店内には、様々な商品が並んでいます。 |
いまキャブは、
専用クリーナーに漬け込んで分解洗浄工賃… 約¥15,000
バッテリーはもちろん交換 ¥8,200
こうなる前に普段からマシンの整備をしましょう。メカに詳しくない人は壊す前にバイクショップに相談しましょう。
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